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身体を温めるとこんなにいいこといっぱい!

「冷え」がおこす、不調は身体を温めて解消しよう。
誰でも知っていて、また経験がある「冷え」による体の痛み・不調。
私たちが生活していく上で「冷え」がいかに良くない物かは、実はよく経験していることです。
では、何故「冷え」が良くないかを考えて見ましょう。
例えば万病のもと「風邪」は、風が起こす病気のいみです。やはり「冷え」の病気です。また気温が低下する冬には、高血圧・脳卒中・心筋梗塞などの病気が頻発します。
最近は、電車や職場などいろいろな場所で冷房による冷やしすぎが発生していて、冬だけではなく一年中体は「冷え」にさらされています。

●「冷え」から体を温めるかがとても重要!
私たちの体は一年中「冷え」にさらされています。そこでいかに体を温めるかがとても重要になります。
体を温めると血流量が増加し、体の代謝が活発になります。すると体からは熱が発生し体の芯から温まります。

●体はどのようにして温めるか
・入浴及び温泉浴・サウナ・ 適度な運動・労働・日光浴・マッサージ・指圧・カラオケ・笑うこと・食生活などです。特に重要なのは食生活・入浴です。これらについては、また次回お話します。

温泉浴
温泉をいかに安全に、そして効果的に入浴するかは季節や体調により異なるので、これを見ればあなたも間違った 入浴を避けられます!!正しい入浴をしましょう。

●温泉の温度
・冬期、38℃〜40℃
・夏期、36℃〜38℃

●入浴の時間
10分〜15分 初めは3分〜10分程度にし、慣れるに従って少しずつ長くしていきます。
・また、これを数回入浴することをおすすめします。
  ●処理
・ 入浴後は、身体に付着した温泉成分を水で洗い流さないで、そのままで出て下さい。

●入浴方法
・ 温泉入浴は、へそよりひと拳上の水位で半身浴をお勧めします。
・肩まで入浴する場合は、反復浴(1分程度入浴を数回繰り返す)を、お勧めします。

●温泉の注意事項
・入浴中は一般に安静を守り、入浴後は湯ざめに注意して、一定の時間の安静を守る。
・食事の直前・直後の入浴は、避けることが望ましい。
※ 飲酒しての入浴は特に注意すること。

半身浴
首までお風呂に浸かると体全体にかかる水圧は、約1トンかかります。それで心臓に負担がかかり、血流が悪くなり、温熱効果が半減します。そこで安全な、へそよりひと拳上での半身浴をお勧めします。冬場の寒い時は、浴室を十分温めておきましょう。暖房が無い場合は、シャワー等で温めるのも効果的です。心臓から遠い右足からゆっくりと入り、へそよりひと拳上での半身浴で20〜30分程温まると、汗がにじみ出てきます。肩が冷える場合は、掛け湯をしながら入浴して下さい。

半身浴は心臓への負担を最小限に抑えた最良の入浴方法です。心臓に負担がかからないので、血流が良く疲労物質の乳酸等が排出され、疲労回復が早まります。又、肝臓への血流も多くなり、肝臓に付いた脂肪等を取り除く働きも促進されます。

お湯に浸かると水圧で血管が収縮しています。急にお湯から出ると、血管が元に戻り心臓への血液の戻りが悪くなるので、立ちくらみを起こす場合があります。入る時、出る時、どちらもゆっくりしましょう。お湯に浸かっている時、足裏で土踏まずの足低筋を揉むことで、下半身の血流をより促進させます。

ちょっと違った使い方
入浴後、洗面器に半分湯を張りキャップ1杯の濃縮温泉を入れ、顔を洗い、全身にかけ湯として使用。
お肌がしっとりします。

足温機に20ml程濃縮温泉を入れ使用。とっても良く温まります。
ベビーバスに約30ml入れ使用。赤ちゃんの優しい肌を守ってくれます。
濃縮温泉をちょっと薄めて、顔や手足にスプレー散布。





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